大島山本覚院 善光寺

善光寺について

大島山 本覚院 善光寺について

当善光寺、前身は室町時代、赤松円心家臣の海老名家の山城、大島城跡に海老名家の菩提寺として建立されたのが、そもそもの起源です。

その後、寺は隆盛、衰退を繰り返し大正時代まで宗派も天台、浄土、浄土真宗と変わっていきました。大正時代末に西国三十三ケ所の石仏が当山に地域の人達によって奉納され、さらに昭和3年には信州善光寺より御本尊の御分身を受けて、寺号も善光寺を名のることを許されました。

昭和14年に当寺一世、大道真猛和尚が広島の倉橋から招かれ、真言宗醍醐派の寺院として現在に至っています。

御本尊(善光寺如来と前立導)

御本尊(善光寺如来と前立本尊)

家内安全祈願のお大師様

家内安全祈願のお大師様

平成16年、ある御宅で先祖代々おまつりされていました海の底より引き上げられた石のお大師様(弘法大師坐像)が様々な事情と御縁により当山へ入山されました。誠に霊感強く不思議なお大師様です。「家内安全」を御祈願下さい。

別院大師堂 (正面向かって左側)

別院大師堂

真言宗の開祖、弘法大師(空海)坐像をおまつりしております。江戸時代の作と推定されます。また両脇に石鎚大権現、稲荷大明神をまつります。

弘法大師の御真言   |   南無大師遍照金剛

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